3行でわかる

誰が長谷川 誠 氏(日本初のプロバスケ選手/日本人初の海外プロ選手/3x3日本代表 元ヘッドコーチ)
何に女子プロ3x3「新宿GIVERS」のエグゼクティブ・アドバイザーに就任、体制を強化
なぜ今6/20-21、チーム初の海外遠征「Cebu Hustle 3x3」(セブ島)の直前

“日本初のプロ選手”とは

長谷川 誠(はせがわ まこと)氏は、1997年に日本でいち早くプロ契約を結んだバスケットボール選手であり、2000年には日本人で初めて海外プロリーグ(米国)でプレーしたパイオニアです。5人制日本代表として世界選手権にも出場し、引退後は3x3日本代表のヘッドコーチとして世界の舞台でチームを率いました(2023年 FIBA 3x3アジアカップほか)。愛称は「ひげ」。

米メジャー経験を持つトレーナーや大学との共同研究を土台に整えてきたチームに、世界の頂を知るこの人物の視点が加わります。

6/20-21、セブ島へ ─ チーム初の海外国際大会

新宿GIVERSが挑むのは、セブで初開催となる女子3x3の国際招待大会「Cebu Hustle 3x3」。地元フィリピン6チーム+海外6チームの計12チームが集い、新宿GIVERSは日本からの招待枠で出場します(会場:SM Seaside City、優勝賞金:US$3,000)。チームにとって初の海外国際大会となります。

大会の詳細・背景については、こちらの記事もあわせてご覧ください:

新宿GIVERS、セブ島の国際大会へ──新宿から、世界へ 大会の概要、出場の意義、LA2028への道のりについて →

コメント

安藝 泰弘(giversホールディングス株式会社 代表取締役CEO)

「世界を知る長谷川さんを迎えられたことは、チームの大きな財産です。整えてきた土台に “世界の視点” を重ね、この海外初挑戦を次へのステップにします。」

長谷川 誠 氏(エグゼクティブ・アドバイザー)

「“情熱を解き放つ” というチームの姿勢に共感しました。まずは目前のセブを、チームの財産にしたい。」

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セブ国際大会「Cebu Hustle 3x3」の詳細 大会概要・出場の背景・チームの目標 →
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※ 本ページの情報は2026年6月9日時点のものです。大会情報・体制等は変更となる場合がございます。