大会概要

大会名Cebu Hustle 3x3(The Inaugural/第1回)
日程2026年6月20日・21日(19日着・22日発)
会場SM Seaside City Cebu(フィリピン・セブ)
出場地元フィリピン6チーム+海外6チームの計12チーム
※新宿GIVERSは日本から招待されたチームの一つ
主催Multiflex RNC Philippines Inc.
(協賛:Uratex、Smart、フィリピンバスケットボール協会〔SBP〕)
賞金優勝 US$3,000/準優勝 US$2,000/3位 US$1,000

出典:大会公式プライマー(2026年4月24日付)ほか。出場チームの最終情報は大会公式発表をご確認ください。

「新宿」を背負って、世界へ

新宿GIVERSは、チーム名に地元「新宿」を冠して活動する女子プロ3x3チームです。多様な人と文化が出会い、混ざり合う新宿のまちのように、世界とつながる3x3の舞台で挑戦を続けます。今回のセブ大会は、私たちが掲げる「FROM SHINJUKU TO THE WORLD(新宿から世界へ)」を体現する、大切な一歩です。

新宿区長を表敬訪問しました

セブ大会への出場に先立ち、2026年6月、代表の安藝泰弘、キャプテンの水野菜穂、選手らが新宿区の吉住健一区長を表敬訪問しました。チームの活動とセブ大会への出場を報告するとともに、新宿のまちと3x3の親和性、そして子どもがスポーツを楽しめる地域づくりについて、意見を交わしました。

世界で戦うための、科学にもとづく身体づくり

新宿GIVERSは、こころ整体院などを展開するgiversグループが運営しています。私たちは、選手が世界で長く戦うための土台として、エビデンス(科学的根拠)にもとづく身体づくりを大切にしています。

大学との共同研究(PLOS One 掲載)

giversグループは東亜大学との共同研究を行い、その成果が国際学術誌「PLOS One」に査読付き論文として掲載されました(代表・安藝泰弘が筆頭著者)。

MLB経験のあるアスレティックトレーナーが在籍

NATA公認アスレティックトレーナー(ATC)の資格を持ち、米メジャーリーグ(MLB)で約10年の経験を積んだ萩原三郎トレーナーが、科学的な視点から選手のフィジカル強化とコンディショニングを支えています。

目標は、ロサンゼルス2028

新宿GIVERSは、科学的なフィジカル強化やベストコンディショニングを通じて、選手のオリンピック(ロサンゼルス2028)出場を目標に掲げています。世界の舞台での経験を、その一歩につなげます。応援、よろしくお願いします。

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※「日本代表」ではなく、日本から招待されたチームとして出場します。大会の最新情報は主催者の公式発表をご確認ください。